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ローヤルザリーと更年期障害


更年期の時期になると、女性の卵巣は機能が低下し、女性ホルモンエストロゲンの分泌量が著しく減少します。このことによって全体的なホルモンバランスの乱れが生じます。

エストロゲンの減少というのは、程度の差はあるものの、更年期の時期には必ず起こります。

その減少してしまった女性ホルモンエストロゲンの分泌を促すため、脳や下垂体は性腺刺激ホルモンを盛んに分泌します。

しかし、それに伴ったエストロゲンが分泌されないため、一方ではホルモンの減少、もう一方ではホルモンの増加といった、ホルモンバランスの乱れが生じてしまいます。

このホルモンバランスの乱れが自律神経に影響を与え、うつ症状やイライラ、不眠などのさまざまな症状を引き起こすことがあります。
これが更年期障害です。

エストロゲンは更年期障害のポイントとなる重要なホルモンなのです。


実は、このホルモンと同様の働きがローヤルゼリーにはあります。
女性ホルモンエストロゲンと同様の活性を示す物質が存在していることが確認されています。

つまり減少してしまったエストロゲンの働きをローヤルゼリーに含まれる成分がすることにより、ホルモンバランスを正常な状態に整えるという生理機能を果たすわけです。

ローヤルゼリーは、月経不順や更年期障害の改善効果が大きく期待されています。
このことは、実験でも明らかにされ、その効果は広く知られるところです。
posted by はちみつハッチー at 11:32 | ローヤルゼリー 効能、効果

女王蜂の神秘的な能力のもと「王乳」

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ミツバチたちの社会は「女王蜂」と呼ばれる、特殊な能力を備えたメス蜂によって維持されています。
同じメスのミツバチでも「働き蜂」には通常、産卵能力がありません。
ミツバチ世界の生命は、女王蜂の背にかかっているわけです。

女王蜂は、働き蜂にはない特殊な、神秘的な能力を持ちます。
そもそも身体の大きさからいって、働き蜂の比ではありません。
働き蜂の約2〜3倍の大きさで、その寿命は、30倍〜40倍ほどといわれます。
働き蜂が1ヶ月あまりで寿命を終えるのに対し、女王蜂はなんと、3〜4年という長寿をまっとうするのです。
そしてこの長い年月、毎日約1500〜2000個の卵を産み続けるというのですから、あっぱれとしかいいようがありませんよね。

このある種、神秘的ともいえる女王蜂の能力はいったいどこから生まれるのでしょうか?

彼女の能力を育んだ秘密の食べ物「王乳」、それが「ローヤルゼリー」です。
「王乳」と言われるように、まさに王家の食べ物で、女王蜂はその長い生涯の間、ローヤルゼリーだけを食べて成長し、生き、卵を産み続けます。

ちなみに、他のミツバチ(働き蜂)も孵化した当初、3日間ほどは、ローヤルゼリーの恩恵を受けることができるのですが、その後は花粉とはちみつを混ぜたエサで成長していきます。
そしてここが、女王となるべき姫君と、生涯働き続ける働き蜂との決定的な運命の分かれ道となるのです。

はちみつ同様、この魅惑の能力を生み出す「ローヤルゼリー」の有用性は、古代ギリシャ時代から注目されてきたのです。




posted by はちみつハッチー at 21:53 | ローヤルゼリー 効能、効果
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