はちみつ:ローヤルゼリー プロポリス 効能 効果 【はちみつ.net】

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結晶化した【はちみつ】

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「はちみつ」は、気温が低くなると、白く濁ってきます。
これはブドウ糖が固まったためなので、品質にはまったく影響がありません。
花粉が除去されていない「本物のはちみつ」の証拠だといえるでしょう。
むしろ、冬になっても白く濁らないようなはちみつは、何かしらの加工が施されているということで、天然のはちみつそのものではないといえるかもしれません。

結晶化したはちみつは、そのままトーストなどに塗って召し上がったり、飲み物に入れて召し上がっていただいても、本来の味を損ねるようなものではありません。
お料理なんかに使う場合ももちろん同様です。

とはいえ、もちろん溶かしてからいただくこともできます。

簡単に溶かすことができるので、試してみてくださいね。

<注意>
はちみつを高温で長時間加熱すると、糖質が変色し、褐色がかったように色が濃くなります。また、香りの成分が破壊されてしまい本来の芳香が失われることがあります。


【はちみつの結晶を溶かす方法】
1.結晶化したはちみつが、容器ごと入るくらいの大きめの鍋(またはボウル)に、お湯(45度程度)をはり、ふたをとったはちみつの容器をそのままそっと入れます。

2.徐々にはちみつが溶けてきますので、スプーンなどでゆっくりとかき混ぜます。

☆お湯の温度が下がったら、入れ替えるか、もしくはさらに大きな鍋にお湯をはり、鍋を直火(くれぐれも弱火で!)で温めます。



 
posted by はちみつハッチー at 12:37 | はちみつ

色々な「甘味料」:【はちみつ.net】

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はちみつだけでなく、砂糖や水あめ、メープルシロップなどといった、「甘み」は、私たち人間にとって「エネルギー源」として効果があるだけでなく、精神的な面でも大変重要な働きをもっています。

食生活の多様化、そして健康志向(特に「肥満対策」)から、サッカリンやアスパルテームなどといった「人口の甘味料」が食品添加物として使用されるのも、単にエネルギー源としてだけではなく、甘みがもつ「心を和ませてくれる働き」ゆえだと思います。

現在、利用されている甘味料は、「天然」甘味料と「人口」甘味料に分類されます。

以下、その代表的なものをそれぞれ見ていきたいと思います。

【砂糖】
砂糖にもさまざまな種類があり、精製の程度や色、形などによってそれぞれ特徴があります。よく知っているものとしては、上白糖、グラニュー糖、三温糖、黒砂糖、和三盆糖、角砂糖、氷砂糖、コーヒーシュガーなどがあります。


【はちみつ】
主成分は「果糖」と「ブドウ糖」。消化吸収効率が良く、胃腸に負担をかけません。みつばちが花から集めてきた花の蜜なので、アカシア、レンゲなど、それぞれの花の種類によって独特の風味や香りを楽しむことができます。現在は、中国からの輸入品が多いです。


【水あめ】
サツマイモやジャガイモの澱粉(でんぷん)が原料の甘味料です。でんぷんを麦芽酵素で糖化させた「麦芽あめ」の甘さは、麦芽糖によるもので、その甘さは砂糖の約半分程度になります。最近では、でんぷんを酸で酸化させた「アメ」が多くなりました。麦芽糖とりもこちらのほうが甘みが強いからでしょう。



posted by はちみつハッチー at 21:51 | はちみつ

はちみつ(蜂蜜)の見分け方について

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はちみつ(蜂蜜)の見分け方
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一般的に「はちみつ」は、薄い黄色で、澄んでいるものが上質なものとされます。
とはいえ、はちみつというのは、ミツバチがさまざまな花から集めてきたものです。
アカシア、みかんやレンゲ草、そば、トチ、ナシ、そのほかにも栗などのはちみつもあります。それぞれに独特の風味や香りがあるので、好みも人それぞれあるでしょうし、用途によって使い分けたりするのも楽しいでしょう。

そこで、ここでは、一般的に「はちみつの品質」をどのような点に着目して見分けたら良いのかについてお話ししたいと思います。

【香り】
過剰に加熱されていないもので、香りや酵素の成分が壊されていない「はちみつ」は、その独特の良い香りが損なわれていないはずです。

【色】
はちみつは、高温での加工や保存をしたり、長時間加熱しすぎたりすると、褐色を帯びてきます。食べられないというわけではありませんが、長期保存されたはちみつは、やはり色が濃くなります。

【結晶】
はちみつが「液状」だったり「クリーム状」、あるいは「結晶」となっている場合がありますが、これらは品質とは影響がありません。
はちみつは、低温だと結晶化します。また、はちみつの表面に「白い層」ができたり、ビンの内側に「ツブツブ」がついたりすることがあります。しかし、この「白い層」というのは空気の泡ですし、「ツブツブ」は、結晶の一種であり、これも自然にできたもので、品質には関係ありません。
そうではなく、反対に不自然に結晶が少ないもの、または結晶が全くないものというのは、何らかの加工が施されたはちみつであると思われますので、自然そのものの「はちみつ」ではないといえるでしょう。



posted by はちみつハッチー at 22:31 | はちみつ

はちみつ(蜂蜜)で疲労回復

はちみつ(蜂蜜)で疲労回復
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マラソン選手が、レース途中での水分補給をするときに、特性の「はちみつドリンク」を用意しているということを、ご存じの方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

なぜ「はちみつドリンク」なのかというと、はちみつは、非常に早く吸収できるエネルギー源だからです。
はちみつは、成分の約80%が糖分で、しかもそのほとんどが「ブドウ糖」と「果糖」です。これらの糖分はいずれも「単糖類」というもので、それ以上分解される必要なく吸収されます。
胃腸への負担なく、短時間のうちに吸収されるのです(口に入れてから吸収されるまでの時間は、およそ20分程度だといいます)。

筋肉運動のエネルギー源としては、まず「グルコース(ブドウ糖)」が使われます。
グルコースは「グリコーゲン」という形で筋肉や肝臓に蓄えられているのですが、その量は300g程度だといいます。
マラソンなどの陸上競技や、バレー、サッカーなどの球技は、非常に激しい運動です。このような激しい運動をすると、筋肉や肝臓に蓄えられていたグルコースは、あっという間に使い果たされてしまいます。
そのため、早急にエネルギー補給をする必要があるのです。

はちみつは、糖分が最初からブドウ糖という形で含まれていますから、砂糖に多い「ショ糖(これは「二糖類」であるため、吸収されるには分解が必要になる)」よりも素早く吸収することができるのです。
吸収された糖分は、ふたたび「グリコーゲン」となり、次の筋肉の活動のエネルギー源となります。

たんぱく質や脂質もエネルギー源となります。
特に脂質は、1gで9kcalと、大変パワーのあるエネルギー源なのですが、合成の過程が面倒で、はちみつなどの糖類ほどの即効性がないのです。





posted by はちみつハッチー at 18:10 | はちみつ

はちみつ(蜂蜜)の賞味期限は?

大半の食品には「賞味期限」というのがありますよね。
では、「はちみつ(蜂蜜)」にも賞味期限はあるのでしょうか?

答えはというと、「ある」であり、「ない」でもあり・・・。

日本では、1996年4月から、ほかの食品同様にはちみつにも、賞味期限を明記することが義務付けられました(某大手はちみつ食品会社では、製造日から2年の賞味期限を商品に記載しています)。
しかし、はちみつというのは、きちんとした保存の仕方をしていれば、実際は何年でもその品質を維持できるものなのです。

エジプトの記録ですが、数千年も前のはちみつが良好な状態で発見されたといいます。

通常はちみつは、薄い黄色で、澄んでいるものが上質なものとされます。冬場などに気温が下がると、白く濁ることがありますが、これはブドウ糖が固まったために起こることで、品質には全然関係ありません。

はちみつは、乾燥した涼しい場所で保存していれば、長期にわたってそのおいしさを保っておくことが可能なのです。ただ長期保存をすると色が多少ですが変化したりもするので、早めに食べることにこしたことはないかもしれませんが、古くなってしまったからと言って、捨ててしまう必要はなく、安心して召し上がっていただいて大丈夫だと思います。

とはいうものの、あまりにも古いはちみつが出てきたときは、どうもそのまま食べようという気持ちにはならないかもしれません。
そこで、そんなときは「お料理」に使ってみてはどうでしょうか?
鶏の照り焼きや、ぶりの照り焼きなどに、はちみつを少し加えてあげると、仕上がりにツヤやコクが出て、見た目も味も、ぐんとグレードアップします。
ぜひ、試してみてくださいね。




posted by はちみつハッチー at 17:29 | はちみつ

はちみつ(蜂蜜)で栄養補給


人間の脳は、体重の約2パーセントくらいの重量しかありません。(どんなに頭が良い人でもです!)ところが、この脳というのは、基礎代謝量の20パーセント近くのエネルギーを消費する「大食漢」なんです。

私たちは、何もしていないときでさえ、多くのエネルギーを必要とします。
日本人の平均的な体温は、36度です。この温度を保つように水を温め続けているということだけでも、かなりのエネルギーを必要とするはずです。このように、たとえ寝ているときでも、つまり特に身体を動かしている状態でなくても、私たちの身体はエネルギーを大量に消費しているのです。これが「基礎代謝量」です。

そして、この基礎代謝量の約20パーセント近くを脳が消費するということは、基礎代謝量が1日1500キロカロリーだとすると、脳だけでも300キロカロリーを消費する計算になります。
さらに、この脳というのは、「大食漢」なだけでなく、非常に偏食でもあるのです。脳は「ブドウ糖」しか消費しません。ブドウ糖は1gで4キロカロリーの熱量がありますから、300キロカロリーというと、ブドウ糖75g分に相当することになります。また、実際には、脳以外の神経組織や赤血球、精巣などのエネルギー源もブドウ糖です。

また、人間はずっと何もしないでじっとしているわけではありません。食べた物を消費するのにもエネルギーが必要になります。病原菌や細菌、それにストレスなどと戦うためにも、やはり大量のエネルギーが消費されます。

そう考えると、「どれだけ効率よくエネルギーを摂取するか」ということは、大変重要なことなのです。

「はちみつ」は、その成分のうち、約80パーセントが糖分で、しかもそのほとんどが「ブドウ糖」と「果糖」という、非常に消化吸収効率が高い糖質です。
「はちみつ」が運動のときなどの素早い栄養補給に有効なのも、それゆえなのです。





posted by はちみつハッチー at 20:46 | はちみつ

はちみつ(蜂蜜)の糖質について


はちみつは、豊富な天然の栄養成分を含んんでいる、とても優れた栄養食品です。そして、その豊富な栄養成分のおよそ80%を占めているのが、糖分です。

わたしたちの身体に必要な栄養素は、大きく分けて次の6つに分類されます。「糖質」・「脂質」・「たんぱく質」・「ビタミン」・「ミネラル」・「食物繊維」の6つです。
このうち、はちみつに多く含まれる「糖質」は、即効性のエネルギー源になる栄養素です。糖質は、1gで4カロリーです。1g9カロリーの脂質と比べると約半分のカロリーですが、即効性に優れているところが特徴です。糖質は、砂糖やはちみつなどの甘味料はもちろんのこと、ご飯、パン、麺類、いも類などといった、いわゆる主食と呼ばれるものにも多く含まれています。
重要な栄養素なのですが、摂りすぎてしまうと肥満の原因にもなります。

糖類には、「単糖類」と単糖類が結合した「二糖類」、2〜6つながった「オリゴ糖」、そして単糖類がいくつもつながった「多糖類」などがあります。

そして、はちみつの糖分は、主に「ブドウ糖」と「果糖」で、これは花の蜜の主な成分であるショ糖が、ミツバチの消化酵素によって分解されてできたものです。ショ糖と比べて、ブドウ糖や果糖は栄養生理学的に優れているといわれています。その理由は、ショ糖が「二糖類」なのに対して、ブドウ糖や果糖は、「単糖類」という、単純な構造の糖分だからです。
ちなみに、穀物などの糖類は「多糖類」に分類されます。
つまり、「単糖類」の場合には、それ以上分解される必要がないため、短時間で体内に吸収され、胃腸に負担をかけなくてすむというわけなのです。



posted by はちみつハッチー at 11:59 | はちみつ

はちみつ(蜂蜜)の甘み成分について


もともと花のみつには、「ショ糖」というものが多く含まれています。
このみつは、蜂(はち)によって運ばれ、集められ、そして、「はちみつ」になります。
このときに蜂(はち)の唾液中に含まれる酵素によって、「ショ糖」は分解され、大部分が「ブドウ糖」と「果糖」になります。
そのほかは、デキストリンやろう、花粉、および蟻酸(ぎさん)などです。
デキストリンとは、でん粉を酸や酵素、そして熱などの作用で分解するときに生じる、粉末状または粒状の固体のことです。また、はちみつに含まれる成分の特徴でもある「蟻酸」というのは、はちや赤アリの体内にある刺激性の酸です。

はちみつには、砂糖には含まれないビタミン類が含まれており、栄養的も大変優れています。
栄養的な点以外に、砂糖と大きく異なる点として、はちみつには、蜂が何の花から集めてきたかによって、独自の風味に違いがあるということでしょう。みかん、アカシア、レンゲソウ、梨、とち、そばなどの花のはちみつが、風味が良いとしてよく知られています。
他にも、「栗」といった、その花自体あまりなじみがないものの花からもはちみつは作られます。
それぞれのはちみつの評価は様々ですが、味や香りを個人の好みに合わせて色々と楽しめるというのも、はちみつならではの魅力なのかもしれませんね。色々な種類のはちみつを取り寄せて、食べ比べたりしてみるのものも楽しいかも知れません。

ちなみに、はちみつは、本来薄い黄色で、澄んでいるものが良質のものとされます。気温が低くなるとと白く濁りますが、これはブドウ糖が固まったためにそうなるもので、品質的にはまったく影響ありません。



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posted by はちみつハッチー at 14:43 | はちみつ

はちみつ(蜂蜜)の栄養成分について


「はちみつ」は、ただ単に甘みをもたらすだけの「天然の甘味料」ではありません。はちみつは、その高い栄養価の面からも、とても注目に値する素晴らしい健康食品です。

天然のはちみつには、実に様々なな栄養成分が含まれているといわれます。では、その栄養成分には、どのようなものがあるのか、代表的なものを見ていきましょう。

★糖分(ショ糖、果糖、ブドウ糖)
はちみつの成分のうち、約8割を占め、エネルギー源となります。
そのほとんどは「ブドウ糖」と「果糖」で、これらは「ショ糖」と比べて栄養学上優れているといわれています。

★各種のビタミン(ビタミンC、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸)
ビタミンは、体内に取り入れた栄養をエネルギーへと変えるための代謝を促す働きをもちます。

★アミノ酸(プロリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、リジン、アルギニン)
はちみつには、十数種類のアミノ酸が含まれています。
人間の健康にとって不可欠なものでありながら、体内では合成することのできない「必須アミノ酸」も含んでいます。

★各種のミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、カリウム)
これらは、体調を整えてくれる役割を果たします。

★酵素(グルコース、オキシダーゼ、ジアスターゼ、インベルターゼ、ホスファターゼ、カタラーゼ)

★有機酸(クエン酸、乳酸、リンゴ酸、グルコン酸)

★抗菌性物質(フラボノイド、グルコース、オキシターゼ、グルコン酸)


代表的なものはこれくらいですが、ほかにも、カルボン酸やフラボノイド、テルペノイドなどが含まれています。


posted by はちみつハッチー at 17:53 | はちみつ
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