世界のはちみつ:ローヤルゼリー プロポリス 効能 効果 【はちみつ.net】

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「甘露はちみつ」

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一般的に「はちみつ」と言えば、ミツバチがレンゲ、クローバーやアカシアなど、さまざまな草花や樹木の花から集めてきたものとして知られています。
これは「花蜜」または「ネクター」と呼ばれるものです。

一方、はちみつのなかには、別の種類のはちみつ「甘露はちみつ」があります。
これらはヨーロッパでは「森の蜜」と呼ばれ、家庭で伝統的に用いられ、愛されてきたもので、さまざまな木の樹液や植物に寄生するほかの昆虫が出す分泌物をミツバチが採集してきたものです。

日本ではほとんど販売されていないことから、あまりお目にかかることも、その味を試す機会も少ないと思います。
ですので、ヨーロッパに旅行などで行ったときには、ぜひ、食してみられてはいかがでしょうか。
ひょっとしたら病みつきになってしまうかも・・・しれませんね。

たとえば、ドイツで「もみのはちみつ」と呼ばれるはちみつが愛され、また珍重されています。
ドイツの最高級に位置するはちみつです。

実はこのはちみつ、もみの木の花?ではなく、もみの木に寄生する「アブラムシ」の分泌物をミツバチが集めてきたものなのです。
ミネラルが豊富で、黒蜜のような褐色をしています。
麦芽糖のような香りがし、ブドウ糖や果糖がその大半を占めるはちみつとは違って、ショ糖が多いのが特徴です。

花蜜も甘露はちみつも、それぞれの地域で、それぞれの食生活の文化のなかで育まれてきた自然食品です。
世界各地を訪れる機会があれば、これらの地域色豊かなはちみつをぜひ、味わってみてはいかがでしょうか。


posted by はちみつハッチー at 11:37 | 世界のはちみつ

中国産のはちみつについて。

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日本は中国から非常に様々な食品を輸入しているのは、ご存じだと思いますが、「はちみつ」もそのひとつです。

中国の雲南省では、春の訪れが早く、2月初旬、日本ではまだようやく梅のつぼみがほころび始めたかと思う頃から、菜の花がいっせいに咲き始めます。

地平線まで埋め尽くしてしまうほどの満開の菜の花畑からは、菜の花から採集した良質なはちみつが生まれます。


また河南省には広大なレンゲ畑が広がっており、ここでは日本でも人気が高い、レンゲの花から採集したはちみつが生まれます。

日本の企業が、現地の養蜂場で技術指導を行って、良質のはちみつを生み出しています。


今では日本でもすっかりお馴染みの中国生まれのデザート、杏仁豆腐(あんにんとうふ)。
アーモンドエッセンスが、独特の風味をかもし出すこの杏仁豆腐に「はちみつ」は相性抜群です。

細かくちぎった寒天を1時間ほど水のつけます。
そして、水気を絞った寒天に水・砂糖・はちみつを加えてよく煮とかします。(寒天1本に水250cc、砂糖40g、はちみつ40gが適当です)
よくとけたら、ぬるめに温めた牛乳(200cc)を加えて、アーモンドエッセンスを入れます。
あとは、冷やして固めるだけの簡単なデザートです。
フルーツを入れればさらに豪華さがアップしますね。

はちみつは、レンゲ、菜の花、またはアカシア、オレンジなど、いろいろと種類を変えてみるのも楽しいですよね。


posted by はちみつハッチー at 16:18 | 世界のはちみつ

アメリカで愛されているはちみつ

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世界各地では、それぞれの地域で多くみられる花々から採取したはちみつが愛されています。

たとえば、アメリカでは「ぼだいじゅの花のはちみつ」が一般的に親しまれており、そのままで、またはお菓子などに用いられたりしています。

また、広大な面積を誇るアメリカでは、それぞれの州によっても、また同じ州でも地域によって、人気のはちみつが異なるようです。

アメリカのワシントン州でポピュラーなはちみつは、ラズベリー、ペパーミント、ブラックベリーなどです。
日本ではあまり知られていないかもしれませんね。

ワシントン州シアトルの南東にそびえるレーニア山は、州最高峰の山で、万年雪に覆われたその山頂から、周囲に広がる氷河はアメリカ最大ともいわれ、地元の人はもちろんのこと、世界中の人々を魅了しています。
その山すそには、春から夏にかけてラズベリーやブラックベリーなどのベリー系の花々が咲き乱れます。
また、ペパーミントといったハーブ類も、その清涼感のあるさわやかな香りで人々を楽しませてくれます。

アメリカでは、これらの花から採集したはちみつが、毎日の食卓をにぎあわせています。

アメリカで、アップルパイと並んで最も人気のあるおやつのひとつに「ドーナッツ」がありますね。

砂糖とはちみつを半々で作ったドーナツは、お母さんが揚げているそばから、子どもたちが待ち切れずに手を出して食べようとすることから、お母さんが「“Do not!(ドゥーノット)”」といったことが語源だとか・・・。

はちみつもお母さんの愛情もたっぷりのはちみつ入りドーナッツは、現在でもアメリカの子どもたちに人気のお菓子です。


posted by はちみつハッチー at 12:18 | 世界のはちみつ

世界のいろいろな「はちみつ」


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はちみつは、ミツバチが様々な花から集めてきたものです。
そのため、ミツバチが何の花から採集してきたかによって、それぞれ味や風味、香りが異なります。
いろいろな花のはちみつの個性を味わうのも、はちみつ好きの醍醐味かもしれません。

日本で一般的なのは、アカシアやレンゲのはちみつですが、世界には珍しい花のはちみつがいろいろあります。

それでは、世界のいろいろなはちみつを少し見てみましょう。

・クローバーのはちみつ(カナダ)

カナダのアルバータ州とその近隣地域には、「プレーリー」と呼ばれる大草原が広がっています。
そこでは、クローバーなど丈の短い草花が自生し、クローバーの花のはちみつが親しまれています。

・ユーカリのはちみつ(オーズトラリア)
コアラが有名なオーストラリアでは、コアラが唯一の食料とするユーカリが多数分布しています。
「ユーカリの森」があるほどです。
ユーカリは、およそ500種類もあるといわれ、オーストラリアの特にニューサウルスウェールズ州に多く分布しています。そしてユーカリの花のはちみつが親しまれています。

・オレンジのはちみつ(メキシコ)
メキシコでも特に、メキシコ湾に面したユカタン半島では、雨量が多く、高温多湿の地帯です。
そこでは、5月になると、白い清楚なオレンジの花が満開になります。
オレンジのはちみつは、柑橘系の爽やかな甘酸っぱい香りで、おしゃれなティータイムにぴったりです。

上記以外にも、ルーマニアは養蜂の先進国として知られ、日本でもおなじみの高品質のアカシアのはちみつが古くから親しまれ、愛されています。


posted by はちみつハッチー at 22:44 | 世界のはちみつ
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